全身脱毛

医療用レーザー器の進化の歴史

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脱毛をしようと思った際、選択肢の中に「医療レーザー」も出てくるかと思います。これは一体どういうものなのでしょうか。

 

「医療レーザー脱毛」とは、医療機関で使用されるレーザーを用いて永久脱毛を行うことを言います。この場合のレーザー脱毛のしくみは次の通りになります。

 

毛にはメラニン色素が多く含まれており、その黒色に反応してレーザーの熱が吸収されます。そして毛組織を作っている毛根を破壊して永久に毛が生えてこないようにするのです。このレーザー脱毛は、10数年程前にアメリカのハーバード大学において開発されたレーザー脱毛器が始まりだと言われています。

 

医療用レーザー器にはいくつか種類があります。最初に開発され日本で広く使用されていたのは「アレキサンドライトレーザー」でしたが、冷却装置がないため別で冷却をする必要がありました。

 

現在最も普及しているのはこの点も改善された「ダイオードレーザー」で、何と産毛まで処理することが可能な画期的なレーザー脱毛器です。

 

また今までは日焼けした黒い肌にはレーザー脱毛は出来ないと言われていましたが、この常識を覆したのが「ロングパルスヤグレーザー」です。これは肌の色を問わず脱毛が可能なため、日焼けをしていても脱毛効果を実感することが出来るのです。また男性の髭を脱毛するのにも適しています。

 

ご自身の希望に合ったレーザー脱毛器を予めリサーチしておくと、お店選びの時に役立つかと思いますよ。